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<掘り出しニュース>キックのアマ日本王者山田さん、プロデビューへ 「目標は世界戦」(毎日新聞)

 【福岡】キックボクシングのアマチュア日本チャンピオン(ジュニア・50キロ以下)の福岡第一高校1年、山田真子(まこ)さん(16)=糸島市前原南=が今月30日、東京でプロデビューする。小学1年から始めた真子さんは「目標は世界なので、プロとしてどこまで通用するか試したい」と力強く話している。

 デビュー戦は「アトム級(46・26キロ以下)次期王座挑戦者トーナメント」(J-NETWORK主催)。所属するウィードジム(早良区次郎丸)の中野清香マネジャーは「強いです。同年代の男子は相手にならない」と太鼓判を押す。

 真子さんは造園業の父記義さん(41)の指導で姉の紗暉(さき)さん(17)とキックボクシングを始めた。真子さんの得意は左フックとローキックで「男子と練習していると、女子とやっても怖くない。自信あります」ときっぱり。中野マネジャーは「気持ちが強い」と期待している。

 キックボクシングは所属ジムと主催者が承認すればプロとして試合ができ、真子さんは双方の承認を受けた。【竹田定倫】

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<無煙たばこ>東京限定発売 「一服」認める?分かれる対応(毎日新聞)

 日本たばこ産業(JT)が17日、火を使わず煙が出ない無煙たばこ「ゼロスタイル・ミント」を東京都内限定で発売したが、電車や飛行機内などで無煙たばこの「一服」を認めるかどうかを巡り、大手航空会社やJRの対応が分かれている。公共の場での禁煙や分煙の動きが広がる中、愛煙家も嫌煙者も戸惑う「火種」となる可能性も出てきそうだ。【前谷宏、小泉大士、木村健二】

 「ゼロスタイル・ミント」は、パイプ状の本体にタバコの葉が詰まったカートリッジをセットして吸い、口や鼻で香りを楽しむ。パイプとカートリッジ2本入りで300円。東京都内で限定発売し、売れ行きなどを見ながら今後、各地で販売するかどうか検討する。東京都千代田区神田神保町のたばこ店の女性従業員(30)は「かなり売れています。何箱も買っていく人もいて今日中に売り切れそう。発売発表後から問い合わせが何件もありました」と話した。

 ただし、航空会社や鉄道の対応は割れた。

 日本航空広報部は「国際線も含め、無煙たばこを機内で吸っても構いません」。これに対し全日空広報室は「無煙たばこは機内で吸えません。無煙とは言え、たばこには違いない」と説明する。

 JR東日本広報部は「今の時点では明確に禁止等のお願いはしていない」と容認の方針。JR東海広報部も「禁煙対象と考えていない。ただ、他の乗客の迷惑にならないように係員が声を掛けることはある」と話す。JR西日本東京広報室は「対応は未定だが、禁止する可能性もある」としている。

 禁煙地区を定める自治体では「容認派」が目立つ。

 千代田区は条例で区内全域の路上喫煙を禁じているが、同区安全生活課は「当面は禁止の対象外。たばこの火で他人に危害を加える恐れもない」。無煙たばこを購入した同区の男性会社員(35)は「以前、路上喫煙で罰金を払ったことがあるが、これなら気兼ねせずに吸える」と歓迎した。

 屋内施設での喫煙を規制する全国初の受動喫煙防止条例を4月に施行した神奈川県も、無煙たばこは規制対象外との立場だ。県たばこ対策課によると、禁煙区域でたばこを吸った人には過料2000円が科されるが、無煙たばこなら吸うことができる。ただ、同県は喫煙者のたばこ離れを支援する事業にも取り組んでおり、井出康夫課長は「無煙でも健康への影響という観点からは好ましくなく、たばこはやめていただきたい」と話している。

 施設や場所により対応が分かれ、たばこを吸う人も吸わない人も困惑する可能性は残るが、JTのIR広報部は「周囲に迷惑が掛からないようマナーを守って楽しんでほしい」と話している。

 ◇無煙たばこを巡る各社の対応

日本航空  ◎

全日空   ×

JR東日本 ○

JR東海  ○

JR西日本 △

……………

※◎は容認、○は容認の方向、△は未定、×は禁止

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 村越英明氏(むらこし・ひであき=前鉄斎美術館館長、美術史家)7日、急性心不全のため死去、78歳。自宅は大阪府箕面市粟生間谷東6の12の24。通夜は9日午後7時、葬儀・告別式は10日午前11時半、吹田市桃山台5の3の10、千里会館で。喪主は妻、幸子(ゆきこ)さん。

 近代大阪美術研究会代表を務めるなど、富岡鉄斎、森琴石ら関西の近世・近代の日本画家の発掘や評価に尽力した。

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